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臨床現場ですぐ使える 「実践外科学バイブル」

「日本小動物外科設立専門医」が、外科における先生の悩み疑問を即解決!

臨床現場ですぐ使える 「実践外科学バイブル」
価格 34,980円+税 (配送料・代引手数料無料)

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商品情報

講師: 遠藤 薫
ディスク枚数: 3枚
収録時間: 152分
特典: 【特典冊子】77ページ
制作・販売元: (株) 医療情報研究所

内容紹介

「椎間板ヘルニア」における多くのケースが、手術をせずに内科療法で回復できるのか?先生が、より優れた外科治療を実践するうえで重要なことを、この手紙でお伝えします!

講師

遠藤 薫

遠藤 薫

栃木県 遠藤犬猫病院院長。獣医歴30年。臨床の現場に立ちながら、動物看護師の専門学校や、獣医向けのセミナーで講師を数多く務め、専門誌、学会誌への寄稿、原著執筆にも取り組む。


ポイント

「正直、外科臨床で迷うことが多い…」

先生も、外科臨床で、何かしらの不安や疑問をお持ちではないでしょうか?

これは仕方のないことと言えるでしょう。

なぜなら、臨床現場に直結した外科技術は、大学や代診時代では、なかなか学ぶことができない現実があるのですから。

当社は、この問題を解決するため、国内で約60 名しか認められていない「日本小動物外科設立専門医」の遠藤先生を講師に迎え、実践的な外科技術が学べるDVD 教材の2作目を製作いたしました。

今回のDVD では前作とは違い、椎間板ヘルニアやインターロッキングネイルなど、新たな技術を盛りだくさん収録しておりますが…

「たとえば、ヘルニアではこんな治療法が…」

遠藤先生の医院では、椎間板ヘルニアにおけるほとんどのケースで手術をやらず、内科療法で回復できているとおっしゃいます。

他にも、「猫の口内炎は、レーザー治療で簡単に治せる」
「膝蓋骨脱臼整復術は、ラフに縫合したほうが良い」「 IIN において多くの先生が、

破損しやすいネイルを選ぶ傾向がある」など…今回のDVDでも、先生は、「もっと早く知っておけばよかった!」と思える、有益な外科技術をたくさん手に入れられます。

30年の臨床経験から得た遠藤先生の外科技術は、学校や市販の書籍、講習等では学べません。

DVD を通して、先生は、いままで聞くに聞けなかったことや、知らなかったことを吸収し、さらに自信を持って外科に取り組めます。

遠藤先生は、これまでに他県の獣医師会からセミナー依頼があり、講師をされてきましたが、毎回、定員オーバーになるほどの人気です。

今回のご案内は、9 162件の動物病院にお送りしておりますが、DVD の在庫は先着200 名様限り

お申し込みはお急ぎください。収録された新たなテクニックの一部をご紹介すると…

  • 針付きダブル縫合糸で、合成吸収糸がNG な理由
  • 膝蓋骨脱臼整復術における「適切な縫合の強度」とは?
  • 膝蓋骨脱臼整復術における「術創の保護法」
  • 膝蓋骨脱臼整復術における「出血を大きくしない切開術」
  • なぜ、持針器が原因で縫合部が裂開するのか?
  • なぜ、多くのケースで三角針を使わない方がよいのか?
  • 整形外科ドレーピングの正しい手順について
  • 人工鼻を取り入れるメリットと、使用上の注意点
  • 余剰ガス吸着剤について
  • 多くの医院で見られる尿比重計における間違いとは?
  • 椎間板ヘルニアを内科療法で回復させる方法
  • 椎間板ヘルニアに有効なレーザー照射のテクニック
  • 猫の口内炎など、レーザー照射が有効な症状について
  • 小型犬の橈尺骨骨折における「髄内ピン固定」について
  • 猫の尺骨整復とピンニング方法
  • PRP(多血小板血漿)を用いた、骨再生医療における症例解説
  • マイクロサージェリーを実施するために必要なこと
  • マイクロサージェリー(血管外科のテクニック)
  • インターロッキングネイル(IIN)の整復手順
  • IIN における、破損しやすいネイルの特徴とは?
  • IIN で、骨片をワイヤーで寄せてとめる処置法はNG
  • インターロッキングネイルにおける合併症
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